軽井沢町で施工したアプローチとテラスのエクステリア工事です。新築と同時にインターロッキングブロックと枕木でアプローチを設置していましたが、経年変化で痛んできましたので、今回のリフォームとなりました。天然素材の枕木は風合いはステキですが、どうしても劣化は避けられません。また、インターロッキングブロックも施工性は良いのですが、下地が砕石の路盤のため、駐車スペースなど特定の場所に繰り返し荷重がかかると沈下が避けられません。
着工前です。経年変化でインターロッキングブロックは色彩が失われ、枕木を使ったフラワーポットは腐食しています。


LIXILのテラスSCとDスクリーンを玄関脇に設置しました。テラスは自転車置き場を兼ねています。Dスクリーンはサイズを変えて3枚設置しています。門柱の機能とアプローチとテラスを区画して、自転車を自然に隠す役割も兼ねています。アプローチのスタンプコンクリートは濃いブラウンの乱張り石のイメージで、周りの雰囲気とマッチさせています。以前の外構のイメージを残しつつ、モダンな雰囲気にアップグレードできました。