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    こんな事もやってます 水道の漏水調査

    暖かくて外で仕事をするのには絶好な陽気です。
    本日は公園の漏水調査を行っています。
    わずかに漏れる水道水を調査するのは至難の業。
    漏水を見つけるのには直接掘削する方法や、聴音棒という聴診器のようなものを使って水の漏れる音から場所を特定するやり方など、いくつかあります。今回の公園のように広い場所だと掘って見つけるのは困難です。そこで、トレーサーガスという気体を使う方法で調査を行いました。地下の給水管にガスを送って、漏れている場所を探します。どのような方法を使っても漏水調査は簡単ではないのですが、もし、お困りでしたらご一報ください。
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    緊急事態発生!漏水修理!!

    万が一に備えて常に工具を持っています。当社は水道、下水道などのライフラインの工事も行っているので、片時も油断できないのです。
    今日は備えが役に立ちました。
    ロータリークラブの会合でランチをとっていたら、近所の中学校からSOSが!
    生憎職人は出払ってしまっているので、私が押っ取り刀で駆け付けました。
    確かに盛大に漏水しています。鉄筋コンクリートの建物でこれだけの漏水はなかなかのもの。
    原因は2階の理科室の蛇口でした。奥の部分が緩んで漏水しているのです。
    点検してみると、何か所か漏水が見つかりました。私だけで修理ができて良かったです。
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    水道設備凍結に注意してください

    昨日は水道の修理当番でした。水道の指定工事店の中で当番があり、朝の8時から24時間体制で緊急修理に備えます。今回は数日来の寒さによる凍結事故が多発しました。この現場は水道メーターの中が凍って、給水管が破損しています。まるで温泉のように水道水が湧いています。夜間なので、とりあえず応急処置で止水しました。
    こちらの現場は浴室の混合給水栓の凍結破損。日当たりの悪い北側に設置の多い浴室は凍結の確率が高くなります。特に留守が続くと建物全体が冷えるので、室内でも氷点下になり、このような破損が起きます。また、入浴後の湯気を抜くために窓を開けっぱなしにするのも危険です。この画像のようなサーモスタット付きの給水栓は特に凍結に弱いので気を付けてください。部品代も高価です。
    マイナス12.5°の寒空で修理を終えて帰ったら、サッカーのオリンピック予選の中継も終わっていたのでありました(涙)
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    佐久水道企業団の水道修理当番

    昨日で店舗の営業は終わりましたが、本日は佐久水道の緊急修理当番なので待機しています。弊社は佐久市、小諸市の上下水道の工事店登録があり、ライフラインの確保の目的から、毎月当番で待機する日があります。寒くなると凍結による事故が多く、寒中の当番は心構えが必要です。 本日1件目は佐久市新子田、道路から水が湧き出しているので至急!との連絡を受けて行ってみましたら、ご覧のとおり微妙な水たまり。しかし、日向なのにここだけ水があるのは明らかに異常です。目視と聴音だけではわかりませんでしたので、引き続き監視することとなりました。本管から漏水しているとすれば、道路を封鎖して掘削になるので年明けになりそうです。
    2件目と3件目は佐久市野沢と三塚。どちらも凍結による漏水です。破損した配管を修理して、新しい凍結防止帯を使用して保温します。凍結防止帯は寿命があるので、保温材が痛んできたら、動いていても交換するのがおススメです。凍結防止帯を交換す時は、保温材も交換する必要があるからです。