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    2018ガーデンのシーズンが始まりました!その1

    雪が降り、冬期間の気候が厳しい佐久ですが、今年は雪が例外的に少なく、また公共工事も早く終わったので民間の工事のシーズンになりました。この工事は2枚の田んぼの間の擁壁工事です。盛り土で作られた畔をコンクリートで作り直すことにより、畔もしっかりとし、耕作面積を増やすことができます。車両が入りやすいように仮設の鉄板を敷き、作業を行います。民間の工事だと、大規模な仮説を伴う工事は敬遠されがちですが、当社は公共工事を日常的に行っているので問題なく施工が可能です。
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    既存擁壁利用のガーデンリフォーム

    御代田町・O様邸
    昨年、鉄骨変形ガレージと土間コンクリート・
    アスファルト舗装を施工させていただき
    今回は境界の仕切りと既存擁壁に落差が
    ある為、落下防止にブロック+フェンスを提案
    既に擁壁がありサイズによっては
    仕様するブロックやブロックが設置できない
    場合があるので注意が必要です。



    既存擁壁に差し筋補強
    SBIC リブを1段積み、両袖は補強も兼ねて5段
    ブロック1段積みの上にフェンス
    LIXIL プレスタフェンス3型 H:800・H:1,000を使用
    一ヶ所はフェンスと同じ門扉を取付て出入りを可能に
    擁壁の厚みと柱の大きさによっては
    フェンスの穴あけの際に
    擁壁にクラックが入り強度が落ちてしまう場合があるので
    門扉の柱の様な太い柱は無理に擁壁に施工せず
    擁壁の内側に柱を設置しました。



    完成イメージCAD
    イメージCAD
    3D CADには限界がありますが、
    できるだけ現場の状態にちかづける事に心がけています。
    お客様が完成のイメージをしやすく、あくまでも建物があっての外構工事
    建物が主役なので建物が無い図面ではイメージは半減してしまいます。

    目隠しフェンス
    F&F マイティウッドフェンス 間仕切りタイプ T-15
    両面表仕様で内も外も演出できる間仕切フェンス
    環境にやさしい人工木材を使用
    1m間隔で設置した柱に板をスライドして差しこむだけで美しいウッドフェンスが仕上がります。
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    小諸市・Y様邸 境界目隠しフェンス工事

    小諸市・Y様邸 目隠しフェンス工事
    既存敷地境界の擁壁に目隠しフェンス工事を予定
    既存擁壁にコア抜き(穴をあけ)をして柱を設置しフェンス本体を組立ます。
    今回はLIXILセレビューフェンスR3型 高さ1.2mを使用していますが、フェンス自体は敷地境界、隣地境界の
    区切りの為に設置するもので、転落防止や歩行補助手すりではないので無理な力をかけないようにしましょう。

    既存擁壁にコア抜き(コンクリートに穴をあける)作業後
    フェンス用の柱を設置しますが、柱の高さと、柱がまっすぐに設置されていないと
    フェンス本体を組立る時に上手く設置できません。


    完成イメージ図
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    既存擁壁利用のガーデンリフォーム

    既存擁壁利用のガーデンリフォーム
    既存擁壁を利用して境界の仕切りや目隠しPLAN
    高い擁壁に落下防止のブロック+フェンスを設置
    南側に出入りができるようフェンスと同じタイプの門扉(片開)を一ヶ所設け
    母屋に近いフェンスは目隠し兼用の背が高いフェンスを取付。
    樹脂の現場組立フェンス(間仕切りタイプ)高さが1.5m
    1mピッチで施工した柱に板をスライドして差込むだけで美しいウッドフェンスが仕上がり
    施工の容易性と両面仕様なので内も外も演出する事が可能
    イメージCAD
    人工木フェンス・目隠しタイプのリアルウッド
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    シンプルなフェンス工事

    既存擁壁利用のフェンス工事
    南側・東側にある既存擁壁にフェンスを設置
    既存の擁壁幅が150㎜ある為、フェンスは柱を入れる際に
    コア抜き(穴をあけ)作業をしてフェンスを施工しますが、
    擁壁の幅や柱の大きさで無理にコア抜きをした時、10センチの擁壁に7センチの穴をあけた場合など
    片側1.5 センチしか余裕が無いので施工中、もしくは施工後にクラックが発生する確率が
    多くなってきます。
    物理的には可能なサイズでもコンクリートに穴をあける事は強度が落ちたり
    クラック(ヒビ割れ)の原因になる可能性があります。



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    既存擁壁を利用したガーデンリフォーム

    昨年、鉄骨ガレージ(変形)を施工しいただいた、御代田町・O様邸
    既存擁壁を利用して境界ブロック・フェンス・門扉を予定。
    南側の擁壁にブロック1段積み+フェンス+両袖は補強アクセントにブロック5段積み
    東側の擁壁はコア抜き(穴をあけ)フェンスを施工
    母屋掃き出し出入りに適度な目隠しフェンスでプライベートも確保
    南・東側共に門扉も取付るプランですが、
    既存擁壁厚みが150㎜に対し門扉柱が75㎜の為、100㎜の穴をあけた場合
    残りが25㎜の余裕しかないので、門扉の柱(本体共)は既存擁壁より内側に施工します。
    無理をすれば同じ通りに施工はできますが、強度的には弱くなりクラック(ヒビ)が入る可能性も出てくるので
    無理ない提案をしました。
    SBIC・ホールストーン+フェンスの完成イメージ図