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    シンプルなフェンス工事

    既存擁壁利用のフェンス工事
    南側・東側にある既存擁壁にフェンスを設置
    既存の擁壁幅が150㎜ある為、フェンスは柱を入れる際に
    コア抜き(穴をあけ)作業をしてフェンスを施工しますが、
    擁壁の幅や柱の大きさで無理にコア抜きをした時、10センチの擁壁に7センチの穴をあけた場合など
    片側1.5 センチしか余裕が無いので施工中、もしくは施工後にクラックが発生する確率が
    多くなってきます。
    物理的には可能なサイズでもコンクリートに穴をあける事は強度が落ちたり
    クラック(ヒビ割れ)の原因になる可能性があります。



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    既存擁壁を利用したガーデンリフォーム

    昨年、鉄骨ガレージ(変形)を施工しいただいた、御代田町・O様邸
    既存擁壁を利用して境界ブロック・フェンス・門扉を予定。
    南側の擁壁にブロック1段積み+フェンス+両袖は補強アクセントにブロック5段積み
    東側の擁壁はコア抜き(穴をあけ)フェンスを施工
    母屋掃き出し出入りに適度な目隠しフェンスでプライベートも確保
    南・東側共に門扉も取付るプランですが、
    既存擁壁厚みが150㎜に対し門扉柱が75㎜の為、100㎜の穴をあけた場合
    残りが25㎜の余裕しかないので、門扉の柱(本体共)は既存擁壁より内側に施工します。
    無理をすれば同じ通りに施工はできますが、強度的には弱くなりクラック(ヒビ)が入る可能性も出てくるので
    無理ない提案をしました。
    SBIC・ホールストーン+フェンスの完成イメージ図