本日、跡部の踊り念仏!開催

国重要無形民俗文化財
跡部の踊り念仏は今から700年前の鎌倉時代の弘安2年(1279年)に時宗の開祖「一遍上人」が佐久郡伴野庄を
訪れた際に、小田切の里(佐久市臼田)で初めて行ったといわれる踊り念仏のうち、
戦前は、跡部に近い平井、日向の両地区でも踊り念仏がまだ残っていましたが、
跡部踊り念仏保存会の手により現在も受け継がれているのは跡部のみである。
踊り念仏は西方寺本堂内の「道場」と呼ばれる場所で行われ
8人の女性の踊り手と2人の男性の太鼓が一組となり、「南無阿弥陀仏」と唱えた後に、
太鼓のリズムに併せながら鉦を鳴らしながら、だんだんと激しくなる踊躍歓喜の舞を踊り恍愡無我の境地に入ります。

西方寺様の駐車場舗装工事

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