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スタッフブログ

フィッシャーマンズガレージ(輸入木製ガレージ) 上田市で着工!

フィッシャーマンズガレージ 上田市
上田市で2台用の木製ガレージの新築です。すでに基礎工事は完了し、本日から木工事にとりかかっています。
土台が完了し、フレーミングにとりかかっています。来週には本体工事が完了し、電気工事など仕上げを行います。
フィッシャーマンズガレージ 上田市1
完成予想図です。2台用のスペースの他に、タイヤやグッズを収納するスペースを追加しています。自由にカスタマイズできるのが、私たちのガレージの強みです。

佐久地区土砂崩壊災害防止対策研究会

土砂崩壊災害防止対策研究会1
本年度、建設災害防止協会の佐久分会副分会長を仰せつかっており、本日は土砂崩壊災害防止の研究会に参加しました。
視察した現場は黒沢組さん施工の南相木村・砂防堰堤の現場です。小諸労働基準監督署、佐久地域振興局、発注者の佐久建設事務所、そして南佐久、佐久建設災害防止協会の役員で視察・パトロールさせていただきました。
土砂崩壊災害防止対策研究会2
平成29年10月から31年2月までの工期で砂防堰堤の工事が行われています。進入路が狭く、施工規模の大きい現場なので、担当の現場代理人さんの苦労が伺われます。掘削した土砂の仮置きや通路などの災害対策、安全対策に工夫が見られます。本日は本提工の型枠の設置が行われていました。コンクリートスキンを組み立てて、その中を後日コンクリートを打設して堰堤といたします。
土木系の災害で多いのは建設機械による事故と、土砂崩落による事故です。本研究会は後者の土砂崩壊災害防止を目的として定期的に開催されています。
2018-10-26-14.42.11
土砂崩壊災害防止対策研究会3
地元出身の木下建設業災害防止協会長野県支部長もお出でいただきました。
土砂崩壊災害防止対策研究会4

鳥インフルエンザ防疫演習

鳥インフルエンザ防疫訓練1
公共工事の建設業といえば、道路や建物を造るイメージですが、目に見えない所で色々な貢献をしています。例えば地域の防災に関する貢献。防災協定により、地震、水害などの天災時には行政と連携してライフラインを確保したり、救助活動の手伝いを行います。今回は鳥インフルエンザ発生時の訓練を行いました。具体的には鳥インフルエンザが発生た時、二次感染をくい止める為に感染した鶏などを安全に隔離して埋め立てる作業を担当しています。あらかじめ決められた場所に穴を掘り、殺処分された鶏を消毒、埋設します。去年は実際に1万羽の鶏を使って訓練を行いました。あってはいけないことですが、普段からの準備が必要な為の訓練です。
鳥インフルエンザ防疫訓練2
鳥インフルエンザ防疫訓練3

公共事業と民間工事の両立

床掘り完了写真 01
最近は公共事業と民間工事の両立で、ブログを更新する時間があまり取れなくなっていますが、
少しずつ更新しなくてはと思っています。
今までは民間工事(エクステリア)の業界でお仕事をしてきたので、一言で公共事業と言ってもピンときませんでしたが、
最近は公共事業のお仕事に携わる事が多くなってきています。
民間工事では考えられなかった事が公共事業では当たり前のように行われています。
民間工事の見積は会社(個人)の判断で作成していますが、公共工事は市・県が作成した図面と設計書を基に見積・施工を行います。
施工計画書や材料承認、出来形の管理図面、試験成績書など、
ひと工程ごとに写真・書類の提出が定められています。「ひとつの工事で書類の枚数はハンパない数になります。」
上記の写真のように床堀りの作業だけでも、証明写真が必要になり、裏を返すと民間工事はこういった書類を提出する必要が無い分
会社(個人)の判断で施工している部分があり、お客様も施工内容は会社にゆだねるしか無いのが現状です。
どちらも「土木工事」に属するのですが、民間工事とは違った厳しさもあれば、緩さもあり
両立する事で、双方の良い部分を取り入れた工事のレベルUPにつながると思っています。
ただ、この年で新しい事を覚えるのは大変な作業で「限界をさらに超えた極意」を極めているようです


他社施工の手直し工事 スタンプコンクリート 佐久市

スタンプコンクリート 補修完了
他社様にて施工したスタンプコンクリートのアプローチ工事。施工不良で発生した部分を当社の技術で見事にリカバリー!最初に施工した時以上にきれいになったと喜んでいただけました。
今回の物件は他社による施工時、気温が高くコンクリートの硬化するのに作業が追い付かなかったようです。これが粗雑な仕上げになってしまった原因です。また、凍結に弱い材料を使用したり施工後の気温変動による材料収縮などが予見できなかったので、凍結による爆裂破壊やヒビが発生しています。
スタンプコンクリートの施工は高度な技術と経験が必要です。材料やデザインの選定、工事当日の天候によっても作業方法や使用する材料の配合のアジャストを行います。当社は県内においてナンバーワンの施工量と経験があり、いろいろな状況に応じて施工を行う事ができます。もちろん核心となる技術を使用した工事は全て直営の技術者によって施工されます。
アスファルト舗装やインターロッキングブロック舗装だと、経年劣化後のリフォームは不可能ですが、デザイナーズペイヴ(スタンプコンクリート)はカラーチェンジなどのリフォームが可能です。他社様施工で上手くいかなかった工事もお気軽にご相談下さい。
他社施工スタンプコンクリート 補修前
補修前。スタンプコンクリートのアプローチの他にも、花壇の縁石がボロボロです。また、コニファが枯れてしまったので、移植が必要でした。
スタンプコンクリート 補修完了
一目瞭然の仕上りです。超高圧洗浄で汚れや黒ずみを落とし、再度仕上げを行いました。
スタンプコンクリート ファン 他社施工
補修前。コンクリート打設時に、スタンプの仕上げが間に合わず、模様がつかなかった部分を雑に補修しています。右下の部分ですが、細い線を後で追加しています。元々、材料のカラーの選択が悪く、当初はブラウンだったはずが白っぽく変色しています。
スタンプコンクリート ファン 当社施工
当社の別現場の施工例です。石の一つ一つの模様がリアルに表現されています。また、着色に使っている材料も長期間退色しない製品を選択しています。
凍結により破壊したレンガ
典型的な材料の選定ミス。
吸水性の高いレンガを花壇のボーダーに使用したところ、水分を吸収して凍結することにより爆裂破壊を起こしてしまいました。寒冷地では水分の吸収しない材料を選定するべきです。

デザイナーズウォール(モルタル造形)のフラワーポット 佐久市 デザイナーズガーデン

モルタル造形 エイジング
先日のモルタル造形、乾燥を待ってエイジング(着色)を行いました。エイジング塗装を行う事により、より立体的に、リアルに見えるようになります。主に凹面に着色していますが、この後に凸面の塗装も行い完成となります。
BEFORE
モルタル造形 アーチとフラワーポット
前回の造形が完了した段階の画像です。
→
AFTER
モルタル造形 エイジング 全景
今日の作業完了の様子。アーチの部分もより立体的に見えるように着色しています。

デザイナーズウォール(モルタル造形)のフラワーポット作成開始 佐久市 デザイナーズガーデン

モルタル造形のフラワーポット
2年前の展示場オープン以来手つかずだったフラワーポットの製作にかかりました。
あらかじめ作ってあった下地にモルタルを塗って、彫刻のように仕上げます。
モルタル造形という特殊技術です。

BEFORE
モルタル造形 施工前
途中はこんな感じ、造形が一部終わっていますが、着色(エイジング)はされていません。
→
AFTER
モルタル造形 アーチとフラワーポット
本日の状況。フラワーポットの造形が完了したことで、あとは着色と最後のコーティングです。

長野県土木施工管理技士会 任期満了

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平成28~29年度長野県土木施工管理技士会の任期が満了し、理事を辞しました。主に公共工事の土木施工管理技士のスキルアップを支える会として、長野県、長野県建設業協会と共に活動をいたしました。
入れ替わるように平成30~31年度は建設業災害防止協会の理事を拝命しております。此方は建設工事での事故を防止するための団体です。微力ながら精進いたしますので、お力添えよろしくお願いいたします。

軽井沢町・M様邸 既存の水栓柱がオシャレに早変わり!

BEFORE
既存外水栓 花ハンドル
通常の屋外給水栓と言えばこんな感じです。 当地は冬の寒さが厳しいので、不凍水抜栓でないと凍ってしまいます。
↓
AFTER
外水栓 LIXIL 120角柱カバー仕様
シンプルでモダンな角水栓。いかがですか?
外水栓 LIXIL柱 仕様 内部 花ハンドル
蓋を取ると内部はこんな感じです。冬季は白いハンドルを回して内部の水抜きを行い、凍結を避けることができます。

佐久市 トータル外構の施工

LIXIL ウィンスリーポート
佐久市のトータル外構、本日はカーポート(LIXIL ウィンスリーポート)の構造材の設置と土間コンクリートの型枠施工です。
人工芝施工準備
こちら側は人工芝を敷設するスペースになります。下地の路盤工が完了しました。
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