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    既製のチェストがアンティーク家具に大変身! エイジング フレンチシャビー

    既製のチェストがイマイチだったので、フレンチシャビーにリフォームしました。
    当社独自の技術でアンティークな家具に大変身!
    ショップのカタログやサンプルを保管することにしました。
    着手前の状態です。単なる茶色いチェスト。
    ベースになる塗装です。天板はホワイト、ボディはブルーグレイにしました。
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    フォーフィニッシュ(エイジング塗装)で125年前の文化財修繕 佐久市文化財課 旧大沢小学校

    長野県南佐久郡大沢村国民学校として123年前に建てられた旧大沢小学校。 当時では珍しい洋風建築の建物として、今も同じ場所で保管されています。 建物の木材は大沢財産区という、地域の共有林から伐り出したものが使用されました。 山間の村ですが、教育に対する熱い思いが今でも感じられます。
    玄関扉です。羽目板が失われて、適当な板で塞がれています。
    フォーフィニッシュとは特殊な塗装を中心とした技術で、新しい材料を使いながらアンティークな風合いを再現したり、モルタルや木材の壁に石やレンガなどの風合いを再現する技術です。右端が補修した部分です。他の3枚も塗装がしていない状態でしたが、周りと合わせてフォーフィニッシュ(エイジング塗装)を行い、自然なアンティーク調に仕上げました。
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    フォトフレームのリフォーム、アンティーク処理

    IKEAでフォトフレームがお安く売っていたので購入しました。木ではなくて古紙を圧縮したような材質でした。
    当社オリジナルのエイジングという、特殊な仕上げでアンティーク調に加工しました。
    およそ100年前のフランスで発行された手芸の新聞を飾ってみました。
    今日は特別。秘密の技術を公開します!
    まずは下塗り。木のような色を。
    ベースになる色を塗ります。ペパーミントグリーンみたいな色。
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    廃屋で見つけたの!?IKEAラックフックのモディファイ

    IKEAに出かけたついでに買ったラックフックをアンティーク調に仕上げました。フォーフィニッシュ、エイジングと言う特殊技術でモディファイ!
    IKEAの商品なのでシンプルな北欧風のデザインです。このままでもステキなラックフックですhttp://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/20362260/
    イメージは廃屋になった牛舎で発見したフック。木部はグリーンの塗装を行い、アンティーク調にヒビや汚れによる経年変化を表現してみました。ピカピカの新品が一気にアンティークに変わりました。
    弊社モデルガレージ、フィッシャーマンズガレージに設置しました。ウッドストーブのツールを下げるのに使おうと思います。
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    モルタル造形、スタンプコンクリート。クリーンでシンプルなエクステリア 長野市M様邸

    長野市M様邸の外構工事が完成いたしました。デザイナーズペイヴ(スタンプコンクリート)、デザイナーズウォール(モルタル造形)、フレンチフェンス(木製オリジナルフェンス)の3種類の当社オリジナル工法を駆使したエクステリアです。
    段差を解消するために曲線でステップを構成しています。エスビックの新製品、スレンダーリブを加工して使っています。
    アプローチはデザイナーズペイヴ(スタンプコンクリート)。カラーはナツメグでファン形状の仕上げがエレガントに映えます。ウォールは単なる樹脂製品ではなく、デザイナーズウォール(モルタル造形)で製作しています。
    反対側から見た様子です。アプローチの横に土間コンクリートで駐車スペースをとっています。リア客にも対応し、4台駐車可能です。
    庭園部分は作成中ですが、フレンチフェンスを施工いたしました。新品の木材を使用しながら、エイジングでアンティークな風合いを実現しています。また、コーティングを施すことにより、長寿命で色の退色を極力抑える工夫がされています。
    敷地の外から見た様子です。地盤が上がっているため、外部から見えやすいのですが、フェンスによりプライバシーを確保いたしました。
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    すべてのクルマ好きが憧れる フィッシャーマンズガレージ

    あなたの好きなものだけに囲まれて、満ち足りてプライベートな時間を楽しみませんか? 安土倍組デザイナーズガーデンはクルマと共に暮らせるガレージを提案いたします。
    愛車の整備のひと時に、満ち足りた時間を楽しみませんか。
    同好の友達を招けば必ず楽しい時間が過ごせるでしょう。 弊社オリジナル工法のアンティークフィニッシュした壁と鎧戸です。 左端に見えるチェアも新品をアンティークに加工しています。
    クルマの他にもご自分の好きなものを運び込んで、プライベートで濃密な時間を過ごすことができます。 こちらも弊社オリジナルのデザイナーズウォール(モルタル造形)により壁を仕上げています。 石のアーチ、古びた木の扉。大理石張りの壁。モルタル造形なら様々な表現が可能です。
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    打合せスペースのインテリアが完成!モルタル造形

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    新店舗建設 ラストスパート

    5月28日のオープンに向けて工事も終盤に。
    本日は接客スペースの壁を作成しました。デザイナーズウォール(モルタル造形)の仕上げとなっています。
    四角い小さな石を積み上げたデザインですが、本日はエイジング(着色)を行いました。天然石と見紛う見事な質感です。
    明日以降、最終的な仕上げとコーティングを行って完成です。
    また、本日は
    また、ミニキッチンとトイレも設置されました。昨日水道の竣工検査を受け、本日から水が使えるようになりました。電気と水がある生活。当たり前ですが本当にありがたいです。
    トイレの内部もモルタル造形とアンティークウッドのオリジナル仕上げです。当社は水道工事の指定工事店の資格もあるのですべての工事を自社で行っています。
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    スタンプコンクリート、モルタル造形 長野市A様邸

    これぞ当社の真骨頂。他社の追随の出来ないオリジナルの外構工事です。トラバーチン(大理石)のウォールとアーチはデザイナーズウォール(モルタル造形)、床はデザイナーズペイヴ(スタンプコンクリート)です。
    内部の様子です。後日、詳しくご紹介いたします。
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    文化財建築物の修復 フォーフィニッシュ 佐久市 旧大沢小学校

    施工前。 4枚ある羽目板のうち1枚が失われています。
    1892年建設なので、123年前の建物です。材木は大沢財産区の持つ近所の山から伐り出されて調達されたとか。 風雨に晒されて痛んでいました。ピカピカの新しい状態での仕上げも可能ですが、色調を整えて違和感なく仕上げました。
    作業中の画像。まずは新材で穴をふさぎました。
    s板時処理を行い、これからフォーフィニッシュ(エイジング塗装)で周りの扉と色調を合わせます。
    こちらは通用口の扉。穴が開いて鍵もかからない状態です。
    フォーフィニッシュ(エイジング塗装)で、新材を使用しながらも違和感のない仕上げになっています。
    このように、扉の断面もかなり傷んでいます。
    フォーフィニッシュ(エイジング塗装)前の状態。新材を扉の上に張り付け、杢目を浮き上がらせる処理をしてから塗装を行います
    大沢小学校は現在の野沢小学校に併合され、100年以上の歴史を閉じました。 最後の日に職員が残した板書です。閉校してからも、すでに30年以上経っています。
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    エクステリアのホームページ運営セミナーin新橋

    新橋で開催されたセミナーに参加しました。 本日のセミナーはエクステリア店、リフォーム店向けのホームページの運営方法です。 様々なホームページがあります。きれいなホームページ、ゴージャスなホームページ、FLASH多用した視覚に訴えるホームページ。 私が目指すのは、お客様が知りたい情報が網羅されているホームページです。 長野県、佐久市、・軽井沢町と地元にしっかり根ざした企業にふさわしい、わかりやすくて役に立つホームページ作りを心がけます。
    出かけると気になるの古い構築物。これは有楽町から新橋の間の山手線です。電車に乗っているとわかりませんが、山手線が環状線になる前から使用されていると思われます。レンガの古びた風合いが良い雰囲気です。当社でもレンガのアンティーク仕上げ(フォーフィニッシュ、エイジング)を行っていますが、良いお手本になります。
    こちらは新橋の橋脚。コンクリート造ですが、こちらも古く、表面の剥がれた風合いがシャビーす。何気なく通り過ぎる中にも素晴らしい建造物があり、それらが当社のデザイナーズウォール(モルタル造形)のデザインのエッセンスとなります。
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    レンガと漆喰風 モルタル造形施工中|佐久市 K様邸

    K様邸外構工事もいよいよ終盤。 本日はモルタル造形の仕上げ、エイジングです。 特殊な着色剤を使って黄色いレンガとプラスターを表現いたします。
    エイジング前の画像。レンガの部分も真っ白なままです。
    別の角度から。
    コンクリートの土間部分にはアウトドア用のシンクを設置します。
    お茶請けを頂きました。 かつて佐久では珍しくなかったイナゴの佃煮。 子供たちは苦手のようですが、佐久人の矜持として、忘れてはいけない味覚です。 私、結構好きですね。(笑)