HOMEスタッフブログ > デザイナーズガーデン 斉藤店長が行く!

デザイナーズガーデン 斉藤店長が行く!

公共事業と民間工事の両立

床掘り完了写真 01
最近は公共事業と民間工事の両立で、ブログを更新する時間があまり取れなくなっていますが、
少しずつ更新しなくてはと思っています。
今までは民間工事(エクステリア)の業界でお仕事をしてきたので、一言で公共事業と言ってもピンときませんでしたが、
最近は公共事業のお仕事に携わる事が多くなってきています。
民間工事では考えられなかった事が公共事業では当たり前のように行われています。
民間工事の見積は会社(個人)の判断で作成していますが、公共工事は市・県が作成した図面と設計書を基に見積・施工を行います。
施工計画書や材料承認、出来形の管理図面、試験成績書など、
ひと工程ごとに写真・書類の提出が定められています。「ひとつの工事で書類の枚数はハンパない数になります。」
上記の写真のように床堀りの作業だけでも、証明写真が必要になり、裏を返すと民間工事はこういった書類を提出する必要が無い分
会社(個人)の判断で施工している部分があり、お客様も施工内容は会社にゆだねるしか無いのが現状です。
どちらも「土木工事」に属するのですが、民間工事とは違った厳しさもあれば、緩さもあり
両立する事で、双方の良い部分を取り入れた工事のレベルUPにつながると思っています。
ただ、この年で新しい事を覚えるのは大変な作業で「限界をさらに超えた極意」を極めているようです


軽井沢町・M様邸 既存の水栓柱がオシャレに早変わり!

BEFORE
既存外水栓 花ハンドル
通常の屋外給水栓と言えばこんな感じです。 当地は冬の寒さが厳しいので、不凍水抜栓でないと凍ってしまいます。
↓
AFTER
外水栓 LIXIL 120角柱カバー仕様
シンプルでモダンな角水栓。いかがですか?
外水栓 LIXIL柱 仕様 内部 花ハンドル
蓋を取ると内部はこんな感じです。冬季は白いハンドルを回して内部の水抜きを行い、凍結を避けることができます。

佐久市・T様邸 外構工事

佐久市・T様邸 フェンス工事
佐久市・T様邸 新築外構工事
駐車場の後ろの庭園になる部分は高さがあるフェンスで目隠し
手前と東側の見えなくなる部分はハイグリッドフェンスを設置
目隠しフェンスは
LIXIL セレビューフェンス 2段 H1600(シャイングレー)
ネットフェンスは
LIXIL ハイグリッドフェンス H:800(シャイングレー)



佐久市・T様邸 土間コンクリート 下地
カーポート:LIXIL アーキフランワイド設置後
駐車場床の土間コンクリート砕石下地
型枠組で生コン打設の準備OK
土間コンクリート打設
土間コンクリート打設
刷毛引き仕上げ
完成は施工例にUPしてあります。

御代田町・F様邸 特注日除シェード

BEFORE
御代田町・F様邸 日除け施工前
御代田町・F様邸 
既存建物サッシから
強烈な西日が窓から差し込んで
室内に熱がこもってしまうので
できれば、建物に穴を開けずに
日除けを取付したいとのご依頼がありました。
→
AFTER
御代田町・F様邸 既存テラス日除け取付
日除けを取付たい正面にテラスがあるので、
テラスの桁部分を利用して
日除けシェードを桁の内側に取付。
既存デッキにフックを取付てロールカーテンを
ナナメに固定できるようにしました。



LIXIL スタイルシェード

既存テラス日除け取付

佐久市・M様邸 駐車場改修工事

既存 駐車場 石張り現状
佐久市・M様邸 駐車場改修工事
既存駐車場のコンクリート石張りが壊れてボロボロになってしまったので、改修工事を依頼されました。
せっかくきれいになった石張りが数年でこのような状態になってしまう現実をみて、また同じような状況にならないように
見た目、価格、耐久性など考慮して施工をしました。
石張りは高級感があり、豪華なイメージですが、
原因の一つとして、特に駐車場などに使われる場合は、寒冷地特有の塩カルなども考えられます。
どんな商品にもメリット・デメリットがあるので、デメリットの説明もできる業者選びが大事ですね

既存土間コンクリート撤去
駐車場の石張りと土間コンクリートを
一部解体、撤去
土間コンクリート打ち直し
土間コンクリートを
打ち直し
マルチフロー・型紙 貼り付け
石張りの型紙シートを
貼りつけます。

色付け

マルチフロー 色付け
完成写真は施工例にUPしてあります。

佐久市・T様邸 庭園改修工事

佐久市・T様邸 既存擁壁ブロック積み 施工前
佐久市・T様邸 西側庭園改修工事
既存建物の西側に高さ2mの土留擁壁があり、小さいお子さんもいるので田んぼ側に落下するのを
防止するために擁壁にブロックを積みます。
あまりブロックを高くしてしまうと景色や花火も見えなくなってしまうので、3段+笠木で仕上げ、景色も楽しめる空間を提案

佐久市・T様邸 既存擁壁ブロック積み
建物の西側にスタンプコンクリートでデッキテラス的なスペースをつくり、景色を見ながらくつろげるスペースを確保します。
ブロック塀はコンクリートの塀と違い、ひとつずつブロックを手作業で積みあげていくので、
ブロックの大きさによっては大変な作業になります。
そのため、しっかりとした施工をしていないと傾いたり、
ヒビが入ったりするので、きちんとした工事をしないと
危険物に一変します。

佐久市・T様邸 完成イメージ図

佐久市・T様邸 既存擁壁ブロック積み イメージ図

佐久市・I様邸 スタンプコンクリート階段仕様

佐久市・I様邸 アプローチ スタンプコンクリート
佐久市・I様邸 新築外構工事
駐車場の土間コンクリートも完成
玄関アプローチのスタンプコンクリートを施工、今回は既存玄関ポーチと敷地入口までに勾配がある為、
入口側に一段階段をつけ勾配を解消しました。
スタンプコンクリートの外周にブロックでふちをつける事で通常ではコンクリートの側面になってしまう部分に、
化粧された階段側面が可能となります。
さらに裏技としてブロックの横筋用を使い片面をカットする事で、スタンプコンクリートをギリギリまで施工する事ができ
見栄えも良く、側面があるアプローチ・テラスなどの解決策としてはベストな施工です。

佐久市・M様邸 新築外構工事

佐久市・M様邸 着工前
佐久市・M様邸 新築外構工事
M様邸の新築工事が完成!いよいよ外構工事が始まりました。
現状は進入路・駐車場・アプローチ共に土に状態なので、
雨が降った日は車を駐車してから玄関までに距離がある為、
泥のついた靴では新築の玄関ポーチが汚れてしまいます。
できるだけコストをかけず、見栄えも考慮して
快適にすごせる外まわりにしたいとのご相談でした。
佐久市・M様邸 カーポート
進入路と駐車場部分をすき取り
砕石下地工事の後にカーポートを組立しました。
LIXIL ソルディーポート 54-50(2台用)
柱は標準で有効高さが2.3mあるのでワゴンタイプも
ラクラク出入りができます。
もちろん耐積雪50㎝対応
佐久市・M様邸 土間コンクリート
カーポート下(駐車場)部分の土間コンクリートも完成
佐久市・M様邸 アプローチ・スタンプコンクリート
アプローチは当社オリジナルのスタンプコンクリート
押し型は「アシュラスレート」
色はテラコッタ」
リリーサーはコーヒーブラウン」
このパターンは最近の定番になっています。

佐久市・M様邸 外構工事 完成イメージ

佐久市・M様邸 完成イメージ CAD

佐久市・S様邸 境界フェンス改修工事

人口竹 施工前 既存板塀フェンス
佐久市・S様邸 境界フェンス改修工事
既存の木製板塀を何度も改修しながら利用してきましたが、
全体的に腐ってきたのでフェンス交換の依頼を頂きました。
やはり木製の板塀は何度も改修をしても限界があり、一度腐り始めるとみるみるボロボロになってしまい、本体そのものが倒れてるといった危険性も伴う為、
今回は木製板塀を全面解体・撤去して和風庭園にピッタリな人口竹垣を提案
人口竹フェンス 01
タカショー 人口竹垣シリーズ
優れた表現力と施工性、豊富なバリエーションは
天然竹と比べ耐久性が高い人工竹は、手軽に和風庭園を演出。
高さも1.8mと和風目隠しフェンスとしては一番のおススメです。
ヨドコウのシャッター付物置も設置予定

佐久市・M様定邸 境界フェンス工事

佐久市・M様邸 フェンス工事 現状
佐久市・M様邸 境界フェンス工事
現状は境界の堺にコンクリート基礎がある状態だけなので、
植木の枝が境界からはみ出してしまいます。
人が通る場所なので、伸びた枝が境界線を越えて
隣地や道路にはみ出して迷惑がかからないように
既存コンクリート基礎に穴をあけてフェンスを設置。
佐久市・M様邸 フェンス工事中
LIXIL セレビューフェンスRP4型 
アルミ形材に木目柄のシート(クリエラスク)を
ラッピングをしてあるので、通常のアルミ色とは違い
見た目の高級感も演出しています。
裏側になる駐車場は土間コンクリートや石張りが壊れて
ボロボロになっているので
こちらも一部コンクリートを打ち直して
改修工事を予定しています。


PAGE TOP